先輩社員からのメッセージ

土木・建築スタッフからのメッセージ

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男性社員1(2020年入社 土木工学科 学部卒 東日本土木建築設計部千葉駐在)

Q JFE設計でどんな仕事をしていますか?
A JFE設計では設備基礎はもとより、道路・橋梁・港湾など様々な土木構造物の設計に携わっています。
私自身は、入社してから一年間、主に製鉄所内の設備基礎の設計を行ってきました。
まだまだわからないことの連続ですが、先輩や上司の方々に教えていただきながら日々勉強しています。
また、近年活用されはじめた3Dソフトによる設計業務も行っています。3Dソフトを使える社員はまだ少ないので、若手の私が積極的に取り組んで行きたいなと考えています。
Q JFE設計を選んだ理由は何ですか?
A 会社選びにおいて重視する点は人によって違うと思います。
私の場合は、仕事のやりがいを重視しました。
JFE設計は、製鉄所内に事務所があり、製鉄所の案件を担当することが多く、自分の設計したものが建設され形になっていく過程を身近にみることができます。私はその職場環境に“やりがい”や“魅力”を感じJFE設計を選びました。
Q 業務以外の部分についても教えてください。
A 完全週休二日制をとっているため、プライベートの時間をしっかりとることができます。
休みの日は、昔から欲しかった車を購入したので毎週どこかにドライブに出かけています。(最近はコロナの影響でできていませんが・・・)
また、千葉で海が近いということもあり、釣り好きの方が多く、社員同士で釣りに行くこともあります。
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男性社員2(2019年入社 社会建設工学科 学部卒 西日本土木建築設計部倉敷設計室所属)

Q 主な業務を教えてください。
A JFEスチールの製鉄所内におけるプラント設備基礎の設計が主な業務です。製鉄所では欠かせない高炉の改修に携わらせてもらっています。
また、経験豊富な先輩社員からの指導だけでなく、同世代の若手社員や毎年フィリピンから受け入れている研修生とお互いに切磋琢磨できる職場です。
製鉄所の中に事務所があり、現場が近いので、実際に自分の担当した工事を始めから完成まで確認することができ、設計者としてやりがいのある仕事です。
Q 将来どんな技術者になりたいですか?
A製鉄所内では、設備基礎だけでなく道路・橋梁・港湾など様々な分野に関する設計に関わる機会があります。多種多様な分野を経験していき、マルチな土木技術者になりたいと思っています。
Q休暇など、自分の時間について教えてください。
A完全週休二日制なので、自分の時間をしっかりとることができます。また、時期にもよりますが休暇も取得しやすい環境だと思います。
休日は自分の趣味を楽しめるので、十分にリフレッシュして日々の仕事に取り組むことができます。
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女性社員1(2017年入社 建築学専攻 院修了 建築部東京設計室所属)

Q 現在どんな仕事をしていますか?
A主に官公庁案件の意匠設計を担当しています。
ほとんどの業務が基本検討→基本設計→実施設計→申請業務→監理業務といった流れで進行し、具体的な仕事内容としては検討資料・提案図作成、基本・実施図面作成、積算チェック、申請図書作成、現場監理等を行っています。
意匠設計は構造や設備など、すべての分野を満遍なく把握し、プロジェクト全体のまとめ役も担うことが多い為、少し大変だなと思うこともありますが、幅広い知識と経験を積むことが出来るので、とても奥深くやりがいのある仕事です。
Q 仕事をする上で大切にしていることはありますか?
A 出来上がった建物に達成感を求めるだけではなく、そのプロセスや業務内容自体を楽しみながら建物を創り上げていきたいと思っています。
そのためにも、プロジェクトチーム内のコミュニケーションは特に大切にしています。
JFE設計には経験豊富な技術者がたくさんいるので、つまずいてしまった時や困った時に相談をすると、自分では気付けなかった発見や的確なアドバイスで導いてくれます。
ひとりひとりが真剣だからこそ、意見の食い違いもありますが、活発なコミュニケーションを取り合うことでチーム環境も良好になり、日々の仕事を楽しめています!
Q 今後の目標を教えてください。
A10年で一人前。との言葉があるように、この仕事も業務経験をたくさん積むほど、お客様のニーズにあった提案や設計者としてのこだわりを建物に組み込むことができると思っています。
今後さらに経験を重ねていく中で、多くの有名建築物や新しい建物などを見て、自分の感性を磨き続け、かつ、女性ならではの目線で提案を加えられる設計者になりたいです。
その結果として、最終的には多くの人に長く愛される建物を設計できる技術者になれたらいいなと思っています。
また近年、若手社員も増えているので、お互いに切磋琢磨しながら今後も成長していきたいです。
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女性社員2(2015年入社 住居環境学科 学部卒 建築部関西設計室所属)

Q JFE設計に入ったきっかけ、現在どんな仕事をしていますか?
A 私は大学卒業後約2年間積算事務所で働いていましたが、積算業務を通して設計に興味を持ったことと先輩の誘いと薦めもあり契約社員1年を経てJFE設計へ入社しました。
積算から設計へと職種が変わったことで不安もありましたが、上司、先輩から丁寧かつ的確な指導をいただき、現在は意匠設計として官公庁の学校物件や製鉄所内の倉庫や小規模な事務所などを担当しています。
Q 業務以外の部分についても教えてください。
A 関西設計室では毎年秋頃に家族参加OKのBBQを行ったり、テニスをしたり、若手でマラソンに参加したり、旅行に行ったり、プライベートでも交流があります(近年はコロナの影響でなかなか企画できていませんが…)。また、グループ会社でフィリピンにあるKELPHILとの交流があり、研修などでKELPHIL社員が日本に来た際には、一緒に観光に行ったり、家に招いてホームパーティーをしたりしています。
Q 働き方改革などで何か実践している事はありますか?
A FLEX制度があるため、私用で早く帰る場合や半日休暇を取るほどでもない用事や通院時にも利用しています。
電車が混み合う通勤時間帯を避けて通勤もでき、比較的自由に利用ができるため、活用しています。
年休はなるべく取得するようにという事業部目標があるため、用事があるときや家族との時間(旅行など)を取りたいとき、リフレッシュしたい時にも年休を取ったりしています。

機械設備設計スタッフからのメッセージ

男性社員3(2016年入社 機械システム系学科 学部卒 西日本機械設計部倉敷設計室所属)

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男性社員4(2016年入社 機械工学専攻 院修了 東日本機械設計部千葉設計室所属)

Q JFE設計でどんな仕事をしていますか?
A 製鉄所にある老朽化した設備を作業者が安全に効率よく作業できるように改善することや、新しい設備の設計をすることです。
そのため、お客様に提供する成果物は作製した設備や装置ではなく、機能を満たしていることを証明する計算書や製作するために必要な図面となります。
これらのものを作るためにはCADソフトや計算ツールを使ったデスクワークを中心に、現地に赴いて状況を確認することやお客様との打ち合わせを行っています。
Q JFE設計に入社して感じたことは何ですか?
A入社した際に感じたことは覚えることの多さです。
設計の知識だけではなく製鉄所の多彩な設備を知ることや毎年進化する設計ツールについていくことは大変で、未だに勉強の毎日です。
しかしながら、自分の知識と会社の技術で設計された設備が工場内の身近な場所で見られることは大きな達成感を得られます。
また、積極的に便利なソフトやツールを取り入れているということには驚きました。
私は新しい電子機器を使ってみることが好きなため、新しいバージョンの3DCADや解析ソフトを使える機会を頂けることはとても嬉しいです。
Q 休暇など、自分の時間はとれますか?
A 完全週休二日制に加え、フレックスタイム制を導入しているため、15時くらいに仕事を切り上げることもでき、自分の時間をしっかりとることができます。
また、きちんと業務のスケジュール管理が出来れば、有給休暇を積極的に休暇も取りに行くことができます。
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男性社員5(2015年入社 生産機械システム技術科 学部卒 西日本機械設計部福山設計室所属)

Q JFE設計でどんな仕事をしていますか?
A製鉄所工場設備の改造や安全に作業行う為の治具や装置の設計、新設する設備の設計を行っています。
設計するにあたり、現場状況の確認やお客様のご意見ご要望を聞くため打合せを行い、加工・組立方法を考慮した図面を作成する業務を行っています。
QJFE設計に入社して感じたことは何ですか?
A製鉄所設備の設備名や設備仕様を理解することが大変だと感じました。
最初はどのような設備なのかわからないことだらけでしたが、先輩方などのご指導や、業務を通じて理解していくことができました。
また、自分で設計したものが実際に問題なく据えついたことを確認し、お客様からの感想を聞けたときは、やりがいを実感しました。
また、新しいソフトやツールを随時導入していることにも驚きました。
現在では、3DCADを用いた設計や3Dスキャナーを用いて設備のスケッチを行うなど日々新しいものを取り入れて業務を行っています。
Q休暇・有給休暇などはとれますか?
A完全週休二日制に加え、業務状況にもよりますが有給休暇は積極的に取得することができます。そのため、土日祝日と有給休暇を使用し連休を作ることもできます。
また、フレックスタイム制を導入しているため、自分の都合に合わせての出退勤を調整することができます。
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男性社員6(2017年入社 機械電子学科 学部卒 東日本機械設計部京浜設計室)

Q JFE設計でどんな仕事をしていますか?
AJFEスチールの製鉄所における設備・装置等をより効率的に、より安全に稼働させるために、更新・改造をする図面を作成します。
図面作成には色々考える必要があります。例えば、操作しやすくするために現場のオペレーターの話を聞いたり、据付しやすくするために回りの現状の確認・測定をしたり、安全に使うために使用条件(温度・強度等)を把握したりします。
QJFE設計の職場環境は外国出身の方にとって、働きやすいですか?
A私はJFE設計で働く前は日本で勉強や生活をしたことがないので、「JFE設計の職場に馴染めるのか」と心配していました。
中学校からずっと日本語を勉強していましたがコミュニケーションを順調に取れるかは不安でした。
しかし、同僚もお客様もゆっくり話してくれるので、問題ありませんでした。
それに、中国と違う規格と機械設計知識は経験豊富な先輩社員から私が理解できるまで丁寧に教えていただきました。
日本での生活に困った時には助言もいただけました。事務所内は整理整頓が行き届いていて安全で快適な職場です。
JFE設計は人間関係や労働環境もとても良く、働きやすい会社です。
Q休日は何をして、過ごしていますか?
A当社は完全週休二日制となっていますが、特に働き方改革関連法案が成立してから、有給休暇もしっかり取得できるように取り組んでいます。
業務用車を運転できるように免許を取ったので、休みの日はレンタカーで子供たちを動物園・植物園へ連れて行ったりします。
子供たちの明るい笑顔を見ると元気が満タンになります。1年に一回の帰省(帰国)は子供たちの一年間の楽しみです。
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女性社員3(2018年入社 衛生看護科 高卒 西日本機械設計部倉敷設計室所属)

Q JFE設計でどんな仕事をしていますか?
A製鉄所内の設備のCAE解析(構造(強度)、熱伝導、流体、機構)をしています。
主に、計画・設計過程において構造物の応力やダクト内流動等の解析を行い各種形状の最適化について提案することや、設備トラブル時の原因追求、対策案の検討を行っています。
Q職場の雰囲気は?
A学生時代は設計や解析には全く関係ないことを学んでおり、前職はゼネコンで事務をしていました。
そこの職場でCADオペレータの仕事に興味を持ち、最初は派遣でJFE設計にお世話なりました。
CADの実務経験もなく、応力という言葉すら知らなかった私ですが、上司、先輩、そしてお客様に一から育てて頂きました。
異業種からの転職なので、人一倍努力は要します。自分の不出来に悔しい思いをしたこともあります。
それでも、根気強く育ててくださるお客様や上司、挫けそうな私を励ましてくれる同僚、たくさんの人に支えられているなと感じる職場です。
Q将来どんな技術者になりたいですか?
A今まで解析専任として務めてまいりましたが、3D設計に興味があり、設計の勉強中です。資格試験にもチャレンジし機械設計技術者2級にもなんとか合格することができました。JFE設計には、資格取得の補助制度もあり支援が得られ励みになります。
将来は設計も解析も3DCADもできるマルチプレイヤーを目指しており、今は新たな目標にワクワクしています。 初めての3D設計案件でお客様より表彰状頂きました!(右写真)
素人だった私がこんな事まで出来るようになりました。
努力は報われると信じて、一緒に励まし合いながら頑張りましょう!!

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