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ZEB化促進に向けた取り組み

ZEB受注目標
2030年度に自社が実施する新築10,000㎡未満の設計業務において、ZEB普及率を70%以上とす る目標をもとに、ZEBプランナーとしてZEB普及促進に 向けた活動を実行する。


ZEBとは、「先進的な建築設計によるエネルギー負荷の抑制やパッシブ技術の採用による自然エネルギーの積極的な活用、高効率な設備システムの導入等により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギー化を実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、エネルギー自立度を極力高め、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した建築物」とする。
特にZEBの設計段階では、断熱、日射遮蔽、自然換気、昼光利用といった建築計画的な手法(パッシブ手法)を最大限に活用しつつ、寿命が長く改修が困難な建築外皮の省エネルギー性能を高度化した上で、建築設備での高度化を重ね合わせるといった、ヒエラルキーアプローチの設計概念が重要である。

2025年度の目標に対する結果(割合)
2025年度に自社が受注する設計業務のうち、ZEBが占める割合を50%以上とする受注目標について、新築建築物の2,000㎡以上、2,000㎡未満、300㎡未満の新築建築物及び既存建築物は、2025年度の受注件数が0件であったため、ZEB受注実績は0%という結果となった。