先輩社員からのメッセージ

土木・建築スタッフからのメッセージ

先輩社員からのメッセージ

女子社員(2011年入社 土木工学科 学部卒 東日本土木建築設計部千葉設計室所属)

Q JFE設計でどんな仕事をしていますか?
A 製鉄所内のプラント設備基礎、港湾構造物を設計しています。製鉄所では、鉄を作るための原料の輸入、完成した製品の輸出に船舶が不可欠です。船舶の安全航行に不可欠である港湾施設の設計を行っています。
Q 職場の雰囲気は?
A 私が所属している設計室では、経験豊富な先輩社員と若手社員が1つのチームとなり、互いに協力しながら一つの構造物を設計しています。このためコミュニケーションが活発な職場の雰囲気になっています。
また、製鉄所内に事務所があるため、施工途中から完成まで自分たちの目で見て確認することができます。初めて設計した構造物が完成したときの感動は今でも忘れられません。
Q 将来どんな技術者になりたいですか?
A 製鉄所内では大きな荷重を対象とする設備基礎はもとより、道路・橋梁・港湾など、様々な分野に関する設計が要求されます。さらに、官公庁案件や東南アジアを中心とする海外案件にも携わっています。 このため、広範囲にわたる設計スキルを持つことがJFE設計の使命であり、強みとも考えています。
“土木”といっても多種多様な分野があり、それらを経験できるJFE設計という会社で、土木分野のマルチプレーヤーとして活躍できる“土木技術者”になりたいと思っています。
先輩社員からのメッセージ

男性社員1(2007年入社 土木環境工学専攻 院修了 西日本土木建築設計部倉敷設計室所属)

Q 主な業務を教えてください。
A JFEスチールの工場内における製鉄プラント基礎の設計が主な業務です。高炉・製鋼・圧延・環境設備など様々な基礎の設計を行っています。最近では海外での建設案件に携わる機会も増え、昨年は約半年間ベトナムにて仕事をする幸運に恵まれました。
Q 職場の雰囲気について教えてください。
A 製鉄所の中で働いているため、安全に対するルールは厳しく(安全第一!)、緊張感を持って業務を行っています。経験年数40年以上の先輩からは工場建設当初の貴重な経験を聞くことができる一方、毎年フィリピンからの研修生を受け入れており、老若(?)+グローバルな大変メリハリのある職場です。
Q やりがいを感じた事は何ですか?
A 工場での設計業務は現場も近く、工事の状況をすぐに確認する事が出来ます。 実際に自分の作成した図面から、鉄筋が組まれ・コンクリートの打設・脱型後に自分のイメージしていた構造物が、目の前に現れた時の「設計者」としての充実感はひとしおです。
先輩社員からのメッセージ

男性社員2(2011年入社 社会環境システム専攻 院修了 建築部東京設計室所属)

Q JFE設計での仕事ぶりについて教えてください。
A 意匠設計を担当しています。私は小学校や集合住宅の設計にも携わりましたが、これまでの実務期間としてはプラント関係が大半を占めています。担当した物件としては生産施設から処理施設、発電所に至るまで幅広く、10階建以上や数百mの建屋と規模も大きく、敷地が海外の場合もあります。設計対象が変わるたびに配慮すべき事項が変わってくるため毎回新鮮な気分でキックオフを迎えています。
Q JFE設計という組織の印象は?
A 学生時代は設計コンペばかり取り組んでいました。その訓練のような経験が活かせるのか不安がありましたが、短時間で簡単なスケッチやパースを描くなど、いろいろとその場その場で要求に対応できる能力に繋がっています。提案した意匠に対してダメな理由を数多くの事例や経験を踏まえて多角的に説明してくれる、JFE設計はそんなベテラン技術者の集まりだと思います。また意匠的な無理難題にも柔軟に対応してくれる構造設計者も数多くいます。
Q 業務以外の部分についても教えてください。
A 隅田川の沿いの本社ビル屋上から隅田川花火大会を間近で見させて頂いたことがありますが、花火の音が胸に響き感動しました。時期や個人差もありますが、比較的に休日を取りやすい環境だと思います。私は休みを取って1年目に台湾、2年目にはベトナムを旅行しました。海外案件の場合、図面は英語表記となるため基礎的な英語の能力が必要となります。現地に行くとなればコミュニケーション能力も必要になりますので語学についても日々勉強の毎日です。
先輩社員からのメッセージ

男性社員(2010年入社 建築学専攻 院修了 建築部東京設計室所属)

Q JFE設計での仕事ぶりについて教えてください。
A 担当業務は構造設計です。新築建物の構造設計、既設建築物の構造検討・耐震診断、監理業務が私の仕事です。耐震診断は既存の建物の構造計算を行い、巨大地震に耐えうるように補強する仕事です。既存建屋の補強計画では、新築の設計と違い、様々な制約がある中で、耐震性だけでなく意匠性・施工性・経済性なども考慮し補強計画を立てるため、想像以上に頭を使う仕事です。もちろん、新築案件もやっています。
Q JFE設計という組織の印象は?
A JFE設計は世界有数の鉄鋼メーカー“JFEスチール”の生産設備を支える企業の一つとして、工場建設に関して豊富なノウハウを有している設計事務所です。国内だけでなく海外、特に東南アジアでの経験も豊富です。もちろん、工場だけでなく官公庁案件を中心とした一般建築でも豊富な経験を有しています。JFE設計で働く人たちも、ベテラン技術者だけでなく、同年代の若手技術者も多いため、お互いに刺激しあいながら切磋琢磨できる職場です。
Q 業務以外の部分についても教えてください。
A 休みの日には自宅近くの河川敷を走っています。体育会系の部活をやっていたため、体を動かすことが好きで、走り出したら1~2時間は止まりません。東京マラソンを完走した経験は私の自慢の一つです。また、JFEの野球部が都市対抗野球大会に出場する時には、仲の良い社員同士で東京ドームに応援に出かけます。夏の楽しみの一つです。
先輩社員からのメッセージ

男性社員3(2013年入社 資源循環学専攻 院修了 西日本CM部倉敷CM室所属)

Q CM(コンストラクション マネジメント)の仕事とは?
A 当社のCM(建設マネージメント)業務とは、JFEスチール(鉄鋼業)の4製鉄所における設備投資に伴う建設工事について、計画当初から完工までの全ての段階で関与し、円滑に工事を進めていくためのマネージメントを行うことを主な業務とします。
一連の業務では施主(JFEスチール)の代行という立場で、工事の品質・予算・工程等の管理を行ないます。このとき、自ら率先して設備を造るという自覚を持ち、現場施工を行うゼネコンや機械・電機メーカーとしっかりコミュニケーションをとりながら工事を進めていくことが大切となります。
Q 仕事にやりがいや達成感はえられますか?
A 常に現場が近くにあるため、日々変化する現場を実際に自分の目で確認することができ、様々な問題に対応する経験を通じて、柔軟な発想力・応用力を養うことができます。また、製鉄プロセスへの理解が深まり、設計の知識やセンスを磨くこともできます。
学生時代では経験したことのない壁にぶつかることも多々ありますが、自分がマネージメントした仕事が完成を迎えた際には大きな達成感を得られますし、日々成長していることを実感できるとてもやりがいのある仕事です! ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?
Q 休暇など、自分の時間はとれますか?
A ・完全週休二日制をとっているため、自分の時間をしっかりとることがます。オフには趣味に没頭したり家族と過ごしたりできるため、十分にリフレッシュして仕事に臨むことができます。
・時期による業務量の波が小さいため、年間を通して安定したリズムで業務に取り組むことができます。

機械設備設計スタッフからのメッセージ

機械設備設計メッセージ

女性社員2(2012年入社 行動科学科 学部卒 東日本機械設計部千葉設計室所属)

Q 主な業務を教えてください。
A 製鉄所内の機械の設計を行っています。 製鉄所内の設備は規模が大きく、実際に稼働している姿を見るとスケールの大きさに圧倒されます。その巨大でダイナミックに動く機械を、自分の手で設計できるというところに仕事の面白さがあります。機械も多様で毎回新しく学ぶことがあり、常に新鮮な気持ちで業務に取り組めます。色々な設計業務にチャレンジできるので、技術者として成長する機会がたくさんあります。
また、設計した機械を分りやすい図面にすることも業務の一つです。そのために、2D CADだけでなく3D CADも使います。3D CADを使うことで、より立体的で分りやすい図面を作成することが出来、お客様からも喜ばれています。
Q 職場の雰囲気は?
A 20代前半の新入社員から60過ぎの大ベテランまで幅広い年代が、和気あいあいとした雰囲気で仕事をしています。質問や相談など親身になって聞いてくれる先輩がたくさんいます。
機械設計というと男性のイメージがありますが、男性でなければ出来ないということは全くありません。むしろ、きめ細やかな配慮ができる女性の方が、性能だけではない安全など使う人のことを考えた設計が出来ると思います。土木建築設計では、女性の比率が年々高くなっています。機械設計も、これからは女性が力を発揮していく分野だと感じています。製鉄所内で働く技術系の女性も増えており、これからもっともっと働きやすい環境になっていくので、ぜひ女性の方も一緒に機械設計部を盛り上げていきましょう!
Q やりがいを感じたことは何ですか?
A製鉄所内に事務所があるので、自分が設計した機械が動いているところを見ることが出来ます。自分の仕事の成果を目の当たりにし、またお客様から役に立っていると伝えられた時の喜びは格別です。。
また、日本のモノづくりになくてはならない鉄に関わる仕事ということで、社会的な意義も感じることができます。モノづくりに関心がある人には、魅力ある仕事だと思います!
機械設備設計メッセージ

男性社員4(2013年入社 情報画像工学科 学部卒 東日本機械設計部千葉設計室所属)

Q JFE設計でどんな仕事をしていますか?
A 製鉄所内の設備設計を始め、工場内で作業者がより安全に仕事がしやすくなるよう設備の改善、安全対策等の図面を作成しています。
極端に言うと図面を作成することが仕事なのですが、 図面を完成させる為には客先との打合せ、実際にその場所へ行き現状の確認・測定、既設図面の収集など、頭も身体も使って人とコミュニケーションをとることが大事です。
QJFE設計に入社して感じたことは何ですか?
A 入社して最初に感じたことは、「チンプンカンプンだ」ということです。(笑)
大学では、機械とは全く関係ないことを学んでいましたが、会社説明会での製鉄所の凄まじさと自分のアイデアが盛り込めるモノ作りに興味を持って入社を決めました。
わからないことが多くても先輩社員の方々に、親切・丁寧に指導して頂けて少しずつ内容が理解していけるようになりました。
そして図面が完成し、製作・据付された時には大きな達成感が得られます。自分が作成した図面が実際にモノになって稼動するということは滅多に味わえるものじゃありません。
このHPを見て頂いているみなさんも一緒にこの達成感を味わいましょう!
Q 休日は何をして過ごしていますか?
Aアウトドアが好きなので、夏はキャンプに海にBBQ、冬はスノボーをしたりとほとんど家で過ごすことはありません。平日は思いきり仕事して、週末は自分のやりたいことができています。働くことで休みの日の使い方も考えさせられるようになり、新しいことにチャレンジしたい気持ちばかりが芽生えてきています。
また入社2年目で結婚することができました。会社の方々にもたくさん祝っていただき、今では夫婦2人で明るい家庭を築いている最中です。

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